関根 勇也

学びが多い日々。新しいことを吸収できるのが楽しい。

Producer

関根 勇也

Q. Candeeへの入社の決め手になったポイントはなんですか

僕は元々TV CMの制作会社で映像を作っていたんですが、コロナ禍でライブ配信の勢いを肌で感じている中で、ライブ配信のご相談を結構いただいた時に、自分はCMしか作ったこともなく、人脈もなかったので受けられなかったんです。
何回か同様のご相談をもらっているうちに、この10年、TV CMを作ってきたけど、それだけではなくて、自分の幅を広げたい、ライブ配信を学んでいきたいと思うようになりました。
そんな中、映像制作も、ライブ配信もどちらも軸にしているCandeeに出会いました。
映像制作を主軸にしてライブ配信少しだけやってる、という会社は結構多いんですが、ライブ配信「も」軸にしている会社は他になかった。
ライブ配信を学べて、今まで培ってきたスキルも活かせる、というのが僕にとっては非常に魅力的で、Candeeだけ応募しました。
結果、どちらの案件にもバランスよく携われていて、いまとても良かったなって思っています。

Q. 実際入社してみて、ギャップを感じた部分はありますか

ベンチャー企業に勤めるのが初めてというのもあり、勢いのある少数精鋭の会社って、数字にこだわって、他のメンバーとの競争率が高くて、ピリピリした雰囲気なのかな、というイメージがあったんです。インセンティブ制度もあるので、案件取り合い、みたいな。
ですが、いい意味でのギャップがあって、すごくアットホームで安心しました。
周りがサポートしてくれてるし、チームワークもいい。
僕はチームで楽しくやりたい方なので、すごく助かってます。
アシスタントのメンバーもすごく頑張ってくれてますしね。

関根 勇也

Q. Candeeで仕事をしていて楽しいと感じる部分はどこですか

ライブ配信はわからないことだらけなので、勉強の日々なんですが、周りに教えてもらいながらいろんなことを吸収できているのが楽しいです。
ロケハンや打ち合わせでもテクニカルで細かな知識が必要なので大変ですが、上司にサポートに入ってもらいながら進行しています。
僕の上司は技術的なことも、細かいところまで本当になんでも知っていて、超リスペクトしています。学びが多い日々なので、楽しいですね。
また、先日はグラフィックの案件にも挑戦したんですが、カメラマンと相談しながらディレクションもして、いいものが作れたのでよかったです!
音楽が好きなので、いずれ音楽と絡めた案件とかやってみたいですね。
できればDJがらみの(笑)

Q. どんな人がCandeeに向いていると思いますか

制作プロデューサーという観点で言えば、「映像が好き」は大前提だと思います。ある程度知識がないと、専門用語もたくさんあるので厳しいのかなと思います。
人物面でいえば、フランクに会話ができてチームプレイがちゃんとできる人。真面目すぎる人より、一緒に飲んだら楽しそうだな、と感じるようなおもしろい人の方が合ってると思います。