市原 碧

努力が実を結び、評価と信頼を得て次の案件につながるのが最高に嬉しい。

Account Exective

市原 碧

Q. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか

ひとつの案件が追加の受注に繋がった時にやりがいを感じます。
私も、制作や技術メンバーも、みんなでその案件に真摯に向き合い、努力したことで次の受注につながる。企画内容や動画のクオリティが評価されてのことだと思いますし、信頼を得た結果だと感じるので、おかわりをもらえた時はやっぱり嬉しいですね。
また、ご相談いただいた要件に対し期待を超えたご提案をして、その提案が採用された時。新しい技術や演出を取り入れる体制を作れるからこそ、提案に盛り込んでいくことができて、その結果、追加予算をいただけるので、営業的にも嬉しいです。こちらから積極的にアクションを起こして、クライアント様から「いいね!」と言ってもらえると、モチベーションがあがりますね。
先日も、ライブ配信の案件で、視聴者のツイートをARで演出する企画をご提案して採用していただきました。絵としてもキレイに仕上がりましたし、盛り上がりを表現できクライアント様からもご評価いただけたので嬉しかったです。

Q. Candeeの魅力はどんなところだと思いますか

1つは柔軟さ。
新しいこと、技術はもちろんですが新規事業など、ベンチャーならではの留まり続けない姿勢が、私にとっては魅力的に感じます。
2つめは人の良さですね!
みんな協調性を持ってやっていく意識が高いので、チームとして一体感があって、仕事がしやすいです。
また、ベンチャーの割に平均年齢が高め(平均35歳)ですが、年上だからといって偉そうにする人はいないですし、自分の意見はいいつつ、押し付けずに、みんな一生懸命私の話を聞いてくれるんです。前職は結構若いメンバーが多かったのですが、Candeeに入って大人に囲まれていると、大人から学ぶことってとっても多いなと思っています。クライアントとの関係の作り方、話し方、接し方など、、、大人の働き方を間近で見れるのは自分を成長させる上で重要だなと思っています。
3つめは裁量権が大きいこと。
予算規模が小さい案件が多いこともありますが、自分で自由に提案をして案件をひっぱっていけるので、進めやすいですし、責任感をもって案件に取り組めます。

市原 碧

Q. 自分が 成長したな と思ったのはどんな時ですか

去年から多くの案件を経験させていただいたことで、現場での対応力がついたなと思いました。
最初は、わからないことも多かったですし、対応しきれなかったりうろたえることもあったんですが、最近は自信をもって回答できるようになってきましたし、自分の引き出しが増えたことで、押さえておくべきポイントがどこかわかるようになりました。
また、Yes No以外でも回答できるようになったこと。
クライアントからのご要望に対し、できるかできないかだけでなく、温度感や優先度をヒアリングして、最適だと思う手法を提案することができた時に、成長できたかな、と思います。

Q. 今後どんなことをしていきたいですか

新しいことにどんどん挑戦していきたいです。
新規事業や、大規模案件などもやってみたいですし、細かいところで言うと、いままで自分の案件でやったことのないギミックや演出、見せ方なんかも。
企画内容でバズらせてもみたいですし、チャレンジしたいことがたくさんあります(笑)
また、いずれはチームを持って、マネジメントする立場になりたいですね。
いまはプレイヤーとしてやらせてもらっているので、まずは自分のリソースを最小限に売上を上げていく方法を身につけたいと思っていますし、自分の案件を他のメンバーに配布するようにしています。
また、最近は新しいメンバーも増えたので、案件を通して指導したりしていて、そういうところからマネジメント能力が少しずつでもつくといいなと思っています。