RELEASE
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【RELEASE】アディッシュとCandeeが協業、ライブ配信中のコメントモニタリングサービスを提供

 
■メディア掲載:Marke ZineVenture Times

~SNSのライブ動画制作・配信と視聴者のコメント監視をワンストップ支援~

 

モバイル動画を軸にメディア事業、動画マーケティング支援事業、タレントマネジメント事業を展開する株式会社Candeeとインターネットモニタリングやネットいじめ対策、ソーシャルアプリのカスタマーサポートなどの事業を展開しているアディッシュ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 江戸 浩樹、以下アディッシュ)は、ライブ動画配信によるモニタリング領域で協業し、「コメントモニタリングサービス」を企業向けに3月16日から提供いたします。これにより、YouTubeやFacebook、Twitter等のSNSを活用したライブ動画制作・配信とコメント投稿の監視をワンストップで支援し、編集ができないライブ動画配信サービスを、より安全に運営いたします。

 

協業に至った背景

FacebookやTwitterを始めとするSNSは、利用率が2012年の41.4%から2016年には71.2%まで増加し、すでに社会に定着したといえるでしょう。(参照:総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」)

また、これまで「読む」「見る」が中心だったSNSは、最近では生の映像を投稿する「ライブ動画配信」の場として利用されています。

個人単位でのライブ動画配信投稿だけでなく、企業の発表会、株主総会、イベントのプロモーションや商品説明等のマーケティング活動で活用するケースも急増しています。その場にいなくても視聴者に会場の臨場感を伝えることができ、リアルタイムの情報発信により、視聴者と積極的にコミュニケーションが取る事ができることも活用が広がっている理由の一つと考えています。

 

一方匿名性の高いインターネット上のコミュニケーションは、誹謗中傷や、場が荒れる投稿をされるリスクが伴います。特にライブ動画では、出演者の発言や映像の内容に対してリアルタイムにコメントが投稿されるため、そのリスクは高まります。

 

この度の協業で、これらのリスクを回避し安全な運用が可能になったため、ライブ動画配信に対し二の足を踏んでいた企業も、積極的に活用できる環境が整います。

 ■サービス概要

・ライブ動画制作・配信

・公序良俗・法律違反に配慮した監視基準の提供

・専任体制によるリアルタイムなリスク検知