INTERVIEW

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アパレル業界の経験を活かし、プライベートブランドの立ち上げに挑戦

Brand Business 小島 咲紀

アパレルECサイトのWeb担当からの転職

“大好きなファッションに関わる仕事がしたい!”という思いが強く、アパレル企業の MARK STYLER株式会社に入社しました。MARK STYLERでは、レディースブランド「EMODA」のECサイトを担当しており、売上数値の管理・分析から販促企画の立案、商品ページの制作(LPデザイン)、Web広告を含めたマーケティング施策の立案を行っていました。
当時はどうすれば売れるのか、お客様がどういった商品を求めているのかを常に考え、日々細かい施策を打ち出し、その結果を数値として追いかけていく、というPDCAを繰り返していました。

私自身の考えた企画がヒットし、その成果が明確な売上としてあらわれる仕事にはやりがいを感じていましたが、一方で将来このままのキャリアを歩み続けていくか悩むようになりました。いろいろな方と話す中で、Webデザインの経験を活かしながら新しいことにチャレンジしたいと考えて転職活動を始めました。
その当時はFacebook LiveやLINE LIVEなどライブ配信サービスが開始されたばかりで、SNS上でリアルタイムにユーザーとコミュニケーションが取れる手法にとても興味があり、モバイル向けのライブ動画を制作していたCandeeに入社することを決めました。

入社時は動画広告デザイナーとして採用され、広告事業にて数多くのデジタルコンテンツを制作していたのですが、「Live Shop!」がローンチするときに今の部署へ異動しました。
現在は、Brand Businessチームで「Live Shop!」関連のプロジェクトに携わっていて、主に番組内で取り扱う商品の仕入れ、商品登録や在庫管理などのオペレーション、および出演者のスタイリングを担当しています。

前職では、決められたブランドの洋服を扱い、デザイナー、スタイリスト、プレス、PR、MD等・・さまざまな部署の担当者と一緒にECサイトを運用していたのに対し、現在はほぼすべての工程を一人で行っています。

その中で嬉しいのは、たくさんの人にフィードバックをもらいながら自分自身の裁量で仕事が進められることです。もちろん、自分一人だけでは限界があるので、みんなで考えて意見を出し合い、よりよいサービスにするために積極的に話し合っています。また、営業の立場で直接メーカーへアポイントを取り、自らブランドを開拓することもあります。
転職したことで仕事の幅や裁量が一気に増え、私自身も前よりは少し成長できたかなと思っています。

ゼロからのスタートでモノを作りあげる楽しさ

「Live Shop!」をきっかけに、目にみえて何かが「カタチ」になっていく様子にやりがいを感じています。
今後自社でプライベートブランドを立ち上げる予定ですが、ブランドをゼロから企画して世の中に発信していく仕事にとてもワクワクします。まだ商品企画の段階ですが、ユーザーやマーケットの多様なニーズを読み取りながら「Live Shop!」らしいデザインの洋服を作っていきたいと思っています。そして、PBのブランド価値を上げ、ユーザーから愛されるブランドに育てていきたいですね。

ライブコマースは、今までのECとは違い、ライブ配信にECが融合された新しいサービスなので、常にチャレンジしなければいけません。

そのため、失敗を恐れず、自分が心から実現したいと思う理想に向かってチャレンジできる人が向いていると思います。
Candeeには手を上げたらやりたいことができる環境があるので、そんな思いを持っている方は、ぜひCandeeでそのチャンスを掴んでほしいと思います。

プロフィール

小島 咲紀
前職MARK STYLER株式会社ではレディースブランド「EMODA」のWeb担当として、ECサイトの構築・運営およびマーケティング業務に従事。その後2016年4月にCandee入社。動画広告デザイナーとして数多くの映像制作に携わる。現在は、Brand Businessにて「Live Shop!」の商品仕入れや出演者のスタイリング、およびPBの立ち上げなどに関わっている。