INTERVIEW

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“LIVE神”が語るLIVE配信の魅力とは

Account Producer 神崎 雅由

これまでのキャリアとCandeeに入社したきっかけを教えてください。

J-WAVEやFM横浜などのラジオ番組の制作や俳優のマネジメント業務などを経験した後、アパレル企業に入社し、インフルエンサーやブロガーを起用した女性メディアの立ち上げを行っていました。ちょうどYouTubeの市場が伸び始めて来た頃にCEO古岸や、CCO新井と出会い、「モバイル動画事業でトップを目指す!」という熱い想いに惹かれCandeeに入社しました。

社員番号で言うと5番目。入社当初はきちんとした部署もなくオフィス環境も未整備な状態でしたが、古岸・新井の圧倒的な存在感と彼らの熱意を目の当たりにして「この人たちとなら間違いない」と思ったことを今でも覚えています。

入社してから一年間は、執行役員の鍜治と共に、女性向けメディアやファッション系コンテンツ制作をメインに行い、企画構成・撮影・編集・編集指示等の動画制作における全工程に関わっていました。
そして2017年6月からは、市場ニーズが高まっているLIVE番組の配信(以下、LIVE配信)の商品開発を担当することになりました。営業として前線で攻めるわけではなく、制作としてチームを引っ張るわけでもない。どちらかと言うと1.5列目で双方をサポートするのが自分の役目です。

具体的な業務としては、営業がクライアント先に提案するための資料作成、営業同行、配信を担当する制作チームへの指示出しやサポート。また配信終了後はデータ収集や分析を行い、次の配信へ向けてどのように活かしていくかをレポートにまとめてフィードバックしています。

Candeeでの仕事のやりがいを教えてください。

営業と制作が一体となり最初から最後までクライアントに寄り添いながら企画を進めていくので、チームとして一つの案件に取り組めているのが、Candeeの強みであり、やりがいではないかなと感じています。
また、LIVE配信は前例のない新しいコンテンツなので、成功例を作っていけることに面白みを感じています。

例えばテレビ番組では「視聴率を上げること」が成功の指標ですが、LIVE配信においては正直未知数です。再生数やコメント数、サービスのダウンロード数やSNSでのシェア数等、クライアントが求める指標も様々な上、配信時間やその時のトレンドによっても大きく数字が変動します。

ですので、常に“今”何が起こっているかを意識しながら、定量的な指標と定性的なデータ分析をしていかなければいけません。とにかく時代の流れが早いため、トレンドをキャッチアップしながらベストプラクティスを増やしていくことがとても重要です。

そして、何より配信中の“緊張感”と無事に番組が終わった時の“開放感”はたまらなく好きです。

基本的に配信中は現場に立ち合い、リアルタイムにユーザーの反応を見ながら番組を進行しているのですが、コメントや動向を参考にした瞬時の判断が番組の数字を大きく変動させます。
時として番組の内容を変更することや、予想外の展開になることもあります。
先日、複数国との同時配信を行ったのですが、これは特に貴重な経験になりました。今後もLIVE配信を通じていろいろと仕掛けていきたいですね。

今後の目標を教えてください。

今後は、経験と知識を増やしていきながら、LIVE配信の先駆者であり続けたいと思います。
トレンドやデバイスが変化をしても、多くの人に楽しんでもらえるようなコンテンツを作り続けて、LIVE配信をもっと身近なものにしていきたいですね。

どんな人と一緒に働きたいですか?

Candeeは、様々なジャンルの専門家やその道のプロフェッショナルが集まってきているため、ものすごく刺激的で、常に「自分も頑張らないと・・・」と思うことが多々あります。なので毎日がとても楽しいです!

LIVE配信をどんどん盛り上げて、この道のトップを目指していきたいという志の高い方と一緒に働きたいと思います。

プロフィール

神崎 雅由
ラジオの番組制作や俳優のマネジメント業を経て、アパレル企業のWEB関連業務に従事。2015年夏の立ち上げ当初からCandeeに参画し、YouTubeチャンネルの運用や動画コンテンツの制作に携わる。現在はSNSを活用したLIVE配信の全案件を担当し、その活躍から社内では“LIVE神”と呼ばれている。