INTERVIEW

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“ゲーム神”がゲームを通じて成し遂げたいこととは?

PRODUCER 秋山 広行

これまでのキャリアとCandeeに入社したきっかけを教えてください。

昔からゲームや漫画・アニメが好きな、いわゆるオタクでした。「本当は面白いのに魅力が伝わらないのはもったいない」、「インターネットを使って世の中を変えていきたい」という思いで、ソフトバンク株式会社に就職しました。Peer to Peerを使った映像配信システムなど、いくつかのインターネット向け映像配信サービスの開発、サービス運用を担当していき、“UULA”というスマホ向け動画配信サービスの開発プロジェクトマネージャー(以下PM)を担当していた際に、当時クライアントの担当者であった現CCOの新井と出会いました。
プロジェクトは非常に思い出深いものになったのですが、その後、新井から新しいモバイル動画事業を一緒にやろうと誘われました。ちょうどシステム開発からコンテンツ作りにチャレンジする場を変えたいと考えていたので、Candeeへの入社を決意しました。

入社後は、「大好きなゲームでご飯を食べられる人を100人輩出する」、「ゲームや漫画・アニメのコンテンツを極める」というミッションを掲げ、ゲーム系YouTubeチャンネルの企画・運営、ゲーム実況系人材のマネジメント、ゲームメーカーのマーケティングサポート等に携わっています。女性ゲーマーを起用したYouTubeチャンネルの運営から始めたのですが、徐々にやることを広げ、現在は専用スタジオでほぼ毎日ゲーム動画を配信しています。継続クライアントも着々と増え、ゲーム事業といえるまでにビジネスを拡大できてきています。

Candeeでの仕事のやりがいを教えてください。

「好きなことに対して徹底的に関わっていける」ことですね。

私たちは、通常の芸能事務所や制作会社と違い、メディア、広告事業、マネジメント、制作機能を全て自社に内包しているため、企画、キャスティング、制作までの一連の流れに責任をもって実行できる知識と体制が整っています。
代理店を挟まず直接クライアントとコミュニケーションを取りながらスピード感を持って番組制作に取り組むことができ、自社でマネジメントしている人材についても効率の良いプロモーションと育成ができます。

今後の目標を教えてください。

日本最大のゲームプロモーショングループを目指しながら、ゲーム分野における新たなヒーローを生み出したいです。
海外ではすでに「新しいスポーツ」として受け入れられているeスポーツの分野にも手を広げ、ゲームを通じてモバイル動画市場を牽引していきたいですね。

どんな人と一緒に働きたいですか?

どの領域においても前向きに学ぼうとする姿勢や挑戦する姿勢を持った人と一緒に働きたいです。
何よりゲームが好きな人と一緒にゲームの面白さをより多くの人に伝えていければ最高だと思っています!

プロフィール

秋山 広行

面白いコンテンツを世の中に広める仕事がしたいと思い、ソフトバンク株式会社に入社。UULAの開発PMとして10年間就業した後、モバイル動画事業にチャレンジするため、2016年Candeeに入社。入社時より担当するゲーム実況案件のプロジェクトリーダーとして活躍。自他共に認めるゲーマー。