INTERVIEW

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次世代スターのロールモデルを作るENTERTAINMENT AGENCYのご紹介

ENTERTAINMENT AGENCY

人気インフルエンサーのマネジメントを手掛けるチーム

ENTERTAINMENT AGENCY(以下:マネジメントチーム)について、担当部長である、長濱にインタビューしました。


マネジメントチームは、バラエティ・アイドル・俳優・女優・アーティスト等、幅広いタレントのキャスティングや、ネット時代の人気者・スター候補生マネジメント・コンテンツ開発を行なっている部署です。

現在Candeeに所属するタレントは約20名(グループ会社含む)。2017年5月にメジャーデビューした“たぴみる”、女子高生YouTuberとして高い人気を誇る“ふくれな”をはじめ、Instagram・Twitter・YouTube・LINE LIVEなどの各プラットフォームで人気のインフルエンサーやモデルが中心です。

演劇・歌・ダンス・ゲームなどのジャンルごとに担当マネージャーがつき、イベント運営、キャンペーン展開、テレビ・雑誌を中心としたメディア対応など、個々の得意分野を活かしたマネジメントをしています。

マネージャーは、タレントの人生を預かる仕事

マネージャーのミッションは、“新しい時代にふさわしいスターのロールモデルを作る”ことです。タレントは、自分が好きなことに全力で打ち込んでおり、幅広く深い知識を持っています。当然、担当マネージャーはその分野に対する知識が浅いと会話が対等に成り立ちません。そのため徹底した少人数体制を貫いて、タレントと密なコミュニケーションを取るようにしています。

タレントをマネジメントするということは、タレントの人生を預かることだと考えています。時には、親と同じような感覚で向き合っていかなければなりません。会社側の都合を一方的に押し付けるのではなく、タレント自身のビジョンに沿って、「どういう人になっていきたいか」を明確にし、そのビジョンに近づくための目標設定から実現までをサポートしていきます。

将来を見据えたうえで、会社が大きな方向性を決めたり、提案したりもしますが、その方向性はタレントが自分で考えてプロデュースする必要があります。それは、 “スマホ×ソーシャル”という新しいジャンルにおいては、決まった枠組みにとらわれず、自分の個性をわかりやすく表現することが求められ、ファンもそういったことをタレントに期待しているからです。

大手マネジメント会社と比較すると、仕事の規模や金額ではかないませんが、タレントの発掘から育成、マネジメント業務によるメディアへの露出、さらにはキャスティングによる企画や制作まで、タレントのすべての面に関わっていけるところがCandeeの魅力ではないでしょうか。タレントとマネージャーの掛け算でより大きなものを実現していくことができる環境だと思います。

「Live Shop!」を次のファンコミュニティの場に

今後の目標としては、自社のプラットフォームである「Live Shop!」に所属タレントを出演させる機会を増やし、グループのシナジーを発揮してCandeeのブランド力を上げていきたいですね

最近の事例では、“ふくれな”が「Live Shop!」に出演し、高いエンゲージメントを獲得しました。その成功の要因は、彼女に対するロイヤリティの高いファンが番組のコンテンツを楽しんでくれたことにあると考えています。出演するプラットフォームが変わっても、彼女についてきてくれるファンがいることは、彼女の人間性や努力があるからこそ。今後もそのようなタレントを発掘、育成していきたいですね。

「Live Shop!」は“次のファンコミュニティ”として、いつも持ち歩いているスマホというデバイスで、リアルタイムに双方向のコミュニケーションが取れる新しい活躍の場にしていけたらと思っています。

そして、「LiveShop!」に出演し、高いエンゲージメントを獲得できれば、誰しも人気者になれる。そのような今までにない新時代のスターを生み出していく仕組みを創っていくことが目標です。

タレントを通じて一緒に感動を分かち合える人

私がエイベックスでアーティストのマネジメントを担当していたときに、ライブを見ながら非常に感動したのを今でも覚えています。それは、人が感動する場面が作り上げられる瞬間に立ち会い、タレントを支える立場でエンターテインメントをプロデュースできたと思えたからです。
タレントマネジメントの最大のやりがいは、“お客様に感動を与えられる”という喜びが待っていることではないでしょうか。

“感動”を分かちあえる人とぜひ一緒に働きたいと思っています。