INTERVIEW

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discover creativeを推進

取締役CSO(Chief Sales Officer) 山村 嘉克

デジタル動画市場でCandeeは既に老舗

現在、デジタル動画のマーケットには、絶対的なプレーヤーがいません。その点でCandeeはベンチャーながら、既にデジタル動画市場における老舗の1つであると自負しています。そんなCandeeの営業として推進していくのが“discover creative”。「デジタル動画の制作物を探求していく」という意図です。営業が案件を受託し、制作がコンテンツを作り、マネジメントは出演者をアサインする。これがCandeeのビジネスモデルです。営業として重視しているのは、この工程で得た知見をいかに次へつなげるか。たとえば制作から自社動画配信プラットフォームで蓄積された技術を吸い上げて、クライアントへの提案に反映する。また所属タレントたちの日々の活動で見えてきたSNSでの効果的な拡散方法をプロモーションに応用する。マーケティング上、非常に注目が集まっているデジタル動画市場において、常にクライアントの期待に応えられるようにdiscoverしていきます。

チャレンジ精神がなければ一歩も進まない

広告、メディア、マネジメントの3事業は、それぞれ会社をつくって展開するのが普通でしょう。つまり、Candeeは3つの会社分大変ということ。ただ、その分やり甲斐もあります。デジタル動画への注目は日々高まり、クライアントからの期待も大きい。ニーズの高い商品を売る誇り、取引先の期待に応えられた時の充実感は営業冥利につきます。
投資家の方々から出資してもらって、かつ勝負している土俵は今後盛り上がること間違い無しといわれているデジタル動画市場。この状況で守りに入るわけにはいかない。逆に、チャレンジスピリットがなければ一歩も進みません。言い換えれば、それさえあれば何でもできる。Candeeにジョインしようと考えるのが最初のチャレンジ。しかし、働きはじめてからもその連続です。もちろん、私も。私にとってCandeeは愛する妻の次に大切なモノ。Candeeを恐れず、愛してくれるチャレンジャーをお待ちしています。