INTERVIEW

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代表取締役副社長 CCO(Chief Content Officer) 新井 拓郎

“テレビの次”を作る

Candeeは2016年から多種多様なライブコンテンツを制作してきて、いよいよ自分たちが作りたいモノを作る、届けたいものを届けるというフェーズに入りました。「Live Shop!」を皮切りに今後展開を予定している自社動画配信プラットフォームでは“スマホならではのコンテンツ”を作る上で動画のみならず、テクノロジーの部分も開発することでCandeeにしか作れない体験をユーザーに届けたい。そして多くのエンターテインメント企業がビジネスモデルを模索中のデジタル動画市場において、我々の自社配信プラットフォームを使ってもらうことで、コンテンツを届けるだけでなくマネタイズもできる場所にしていきたいと考えています。
会社を立ち上げる時に私が掲げた目標は、Candeeを世界一のエンターテイメント企業にするということ。現在はその入り口として、武器の1つである動画という分野から突破を試みている段階です。登山にたとえると、現在地は0.5合目あたりで「Live Shop!」はその第1弾です。今後も、新しいコンテンツや事業を作っていきます。

挑戦できる人には来てほしい

デジタル動画業界には「動画革命を起こして“テレビの次”を作る」という機運が高まっています。こうした新しい産業が動き出した今は、何十年に一度のチャンス。おそらく、10年後には多くの仕組みが全て出来上がっているでしょうから、その最先端に飛び込めるタイミングは今しかないと思います。
その中で私がContents Productionにジョインしてきてほしいと思っている人物像は、これまでの常識や会社などという枠にとらわれることなく、映像によって何かを届けたいという熱意がある人。そして言われたことだけをやるのではなく、課題や問題意識だったり、届けたい欲求だったりを常に考えて自分なりの行動を自己発電的に起こせる人です。挑戦した結果の失敗も大歓迎、諦めずに挑み続けましょう。逆に、挑戦できない人には来てほしくない。今、Candeeは資金も得て、仲間も増えて自分たちの土俵でやっとチャレンジができるスタートラインに立った状態です。“失敗を恐れず挑戦して結果を出す”を実践できるチャレンジャーをお待ちしています。世界一のエンターテインメント企業を一緒に目指しましょう!